藍型染作品展 ~ジャパン・ブルーの世界~
展示・観賞
花みどり文化センター
無料
ラフカディオハーンをはじめ、明治初年に日本にやってきた外国人たちは衣類のみならず国中が青い色であふれているのを見て驚き、日本を「青の国」、特に藍型染のことを「ジャパン・ブルー」と名付けて賞讃した。カラフルな化学染料の現代の世になっても、「サムライ・ブルー」と名を変えて、藍の色は今なお日本を代表する色であり続けている。
藍型染の原点となる「ジャパン・ブルー」をテーマとした古典模様の型紙の数々と、新たに現代生活に取り入れた藍染作品を展示し、日本の伝統的な型染の技法を紹介する。
| 期間 | 2026年6月13日(土)~7月1日(水) |
|---|---|
| 場所 | 花みどり文化センター ギャラリー2 |
| 参加費 | 観覧無料 |
| 参加方法 | 自由観覧 |
| 協力 | 下田あや子 / たちかわ藍と中形の会 |




