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みどりの文化ゾーン

国営昭和記念公園の玄関口

国営昭和記念公園の玄関口

国営昭和記念公園の南東に位置するみどりの文化ゾーンは、隣接するJR立川駅北口周辺のにぎわいのある市街地と本公園を融合・結節する場として、また、公園の新しい玄関口として利用者のみなさまをお迎えします。 本ゾーン周辺は、八王子・立川・多摩業務核都市基本構想における業務施設集積地区のひとつとして、緑豊かな多様な機能がいきづく多摩の交流拠点を形成する「たちかわ新都心及び周辺地区」に位置付けられており、本ゾーンもまたその重要な拠点として活用されることが期待されています。

 

みどりの文化ゾーンは、「都市における緑の文化の創造と発信」を基本テーマとして整備されました。ゾーンとしては無料で入園でき、都市の緑に包まれた空間の中で散策、鑑賞、休憩等の利用ができます。また、緑の文化に関わる活動拠点となる「花みどり文化センター」とその前面にある 「ゆめひろば」は、「緑の文化」に関連した行事などの会場として活用いただけます。

本ゾーン入口には、国営昭和記念公園全体のご利用案内を行う「総合案内所」があります。また、ゾーン西側に架かる「みどり橋」により、既に開園している立川口へとつながっています。

 

テーマは都市における「緑の文化」の創造と発信

テーマは都市における「緑の文化」の創造と発信

「みどりの文化ゾーン」のテーマにある都市の「緑の文化」とは、都市住民が緑とふれあい、緑に学び、緑豊かなまちづくりを推進する姿です。 このようなテーマの下で、利用者の皆様に「緑の文化」を伝えるため、みどりの文化ゾーンでは、次の3つの機能をそろえることとしています。

1.体験:花と緑の生活空間を体験できる場

「緑の文化」を楽しみ、創り、育てる諸活動に対する支援、およびそれらの活動に関係する機関・団体等の交流・学習・成果等の場の提供。

2.交流:花と緑のにぎわい空間の中での豊かな交流の場

「緑の文化」に関わる交流・体験イベント及び地域交流イベントの開催・誘致 。

3.情報発信/研究開発:花と緑の情報発信の拠点としての役割

「緑の文化」に関わる情報・技術等の収集・発信。

 

ゆめひろば

めひろば

「みどりの文化ゾーン」の中心に設けられた芝生広場「ゆめひろば」は、約25,000m2の面積を有し通常は休憩や散策、軽い運動などの利用、また、「緑の文化」関連イベントや地域交流イベントなどの際は、「花みどり文化センター」と一体となったイベント会場としての利用ができる広場です。芝生地は、回復性に優れたノシバを使用しているほか、小規模ながら電気・水道等、イベント利用に対応した施設整備を行っています。

 

そよぎの丘

そよぎの丘

「ゆめひろばの南側にあるおおらかな草に覆われた丘、ここが「そよぎの丘」です。「あけぼの口」から「みどり橋」を通り、「立川口ゲート」の方向へアクセスする動線上にあり、丘を進むにしたがって富士山から秩父方面の山並みや立川の街並み、そして「みどりの文化ゾーン」を一望することができます。

 

丘全体が草花類を主体とした植栽で被われ、草花のそよぎや葉ずれの音、季節ごとの花の彩りの変化など、風や光による季節や時間の変化を楽しむ表情豊かなグラスランドスケープを創り出しています。